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オリンピックのバスケットボール選手のコーチが好きな腕時計です。

GPS衛生電波を世界最速(最短3秒)で受信するサテライトウェーブ搭載ムーブメントや、2つの時刻を単独で操作できるデュアルタイム機能など次世代腕時計として確固たる存在感を発揮するのが『シチズン』の「アテッサ」。高い機能性とスタイリッシュなデザインからビジネスウォッチの1本目としても愛されるブランドだが、昨今、よりアクティブなビジネススタイルを愛する人々へ向けた「アクトライン」がリリースされた。その特徴は、要所要所に落とし込まれた鮮やかなオレンジカラー。このオレンジはただ若々しさを表わしているだけではなく、チタニウム加工の熱間鍛造の工程で発光するオレンジを再現したものだ。カジュアルな着こなしのポイントにも、ちょうど良い。

アメリカの時計技師であるフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ氏が1868年にスイスはシャフハウゼンで創業した老舗。優雅なスポーティさを添える「IWC アイダブリューシー 時計」のクロノグラフモデルは丸みを帯びたエレガントな42mmのケースに、クロノグラフ機能、3時位置のデイデイト表示窓を備えた実用性が高い1本だ。すでにビジネスシーンにおいても高い信頼を獲得している『IWC』だからこそ、こんなゴールドが効いた洒脱な顔を選ぶのも面白い。



『チューダー』名で日本に本格上陸を果たした同ブランド。正直『ロレックス デイトナ コピー』のディフュージョンブランドというイメージが強かったが、昨今はスノーフレーク針(イカ針)を積極的に採用したり、2015年には自社ムーブメントを保有するにいたるなど差別化もきっちり行われている。「ブラックベイ」は、そんな『チューダー』を象徴するモデルの1つ。本来は逆回転防止ベゼルを搭載したダイバーズウォッチ然としたデザインだが、前述のイカ針を押さえつつベゼルをすっきりとさせた1本なら安心してビズシーンにも投入できる。